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ニキビ・ニキビ跡によいファンデーション

ニキビやニキビ跡ができた時はあまりつけないほうがいいの、どんなファンデーションを選べばいいなど、ニキビやニキビ跡ができた時のファンデーションに関する疑問はいろいろあることでしょう。 ここでは、ニキビやニキビ跡があるときのファンデーション選び方や注意点などについてお話します。

 

ファンデーションは使ってもいい?

まず初めに基本的なことですが、ニキビやニキビ跡があるからといって、特にファンデーションを使ってはダメということはありません。ニキビがあるときでもファンデーションを使うことはできます。ただ、ファンデーションを使うにあたって次のようなことを注意しておきましょう。

 

どんなタイプを選べばいい?

形態としては、リキットタイプよりパウダータイプがおすすめです。ニキビの原因は皮脂の分泌や毛穴詰まりです。そのため、脂分の高いリキットタイプのファンデーションはニキビを悪化させてしまうことになります。ニキビやニキビ跡が治りにくくなり、肌トラブルのもとになります。そこでおすすめなのがパウダータイプのファンデーションです。パウダータイプのファンデーションのなかでも特にニキビに良いのは、薄づきでパウダーの粒子が細かいものです。ニキビができている肌は、敏感で傷つきやすいので、できるだけ肌への負担が少ないものを選びましょう。粒子が細かいと肌への付け心地が柔らかく、ニキビの凸凹をカバーしてくれるので、クレータータイプのニキビ跡の方には特におすすめです。そしてパウダーはパフよりブラシでつけるようにしましょう。もともとプラシタイプのものでもいいですし、別にブラシを購入しても大丈夫です。なるべく毛の柔らかいブラシを選ぶと肌を傷つけません。

 

ニキビを隠すにはどうすればいい?

ニキビやニキビ跡を隠すには、コンシーラーが有効です。特に色素沈着タイプのニキビ跡の方は、ファンデーションだけでは隠し切れないので、コンシーラーでしっかり色素沈着をカバーしましょう。

 

アフターケアは?

ファンデーションは、つけるだけではありません。ニキビにとっては落とすほうがより重要です。そのため、できるだけ自宅に帰ったら早めにメイクを落として少しでも肌に負担がかからないようにしましょう。先ほどリキットタイプのファンデーションやマットタイプのファンデーションよりサラサラタイプのファンデーションが良いとお話しましたが、実は洗い落としやすいこともその理由です。洗い落とせずに残ったファンデーションもニキビには悪いので、できるだけきれいにしっかりと洗い落としましょう。

 

パルクレール美容液付属のカラーコントロール

パルクレール美容液の定期便にはカラーコントロールが付いてきます。 このカラーコントロールは、保湿や美肌に良い美容成分が入っていますし、ニキビをきれいに隠してくれます。 これまでメイクでニキビを隠してきた人も多いかと思いますが、これを使えば厚塗りの必要もなくなります。